ゴミからできた学校⁉ゴミ・教育の問題を同時解決する驚きの発想とは?

今回は一本の動画を紹介したいと思います。
YouTuberの『Nas Daily』さんがあげているこちら↓の動画になります。

『This School is Made of Trash(2021.3.5)』

こちらの動画で紹介されていて衝撃なのが、「ゴミから学校が作られた」ということです!

本動画の主人公は、カンボジアに住みホテルの支配人を行っていた“Vandayさん”
“Vandayさん”はある日、山間部の人気観光地を訪れた際に、裕福でない子供達への教育問題とゴミ問題の事実に衝撃を受けます。

Instead of trees & lakes, he saw trash. Instead of families enjoying the day, he saw kids selling souvenirs, kids who should have been in school.

木や湖の代わりに、彼はゴミを見た。家族が一日を楽しむ代わりに、彼は学校にいたはずの子供達がお土産を売っているのを見た。

動画:『This School is Made of Trash(2021.3.5)』

ゴミの問題、裕福でない子供達への行き渡らない教育の問題
知ってはいたものの、ここまで深刻な問題だとは思わず衝撃だったそうです。

その時、”Vandayさん”はある「とんでもない考え」を思いつきました。

What if he took all this trash, put it together & built school?

もし彼がこのゴミを全部持って行って、それを組み立てて学校を建てたらどうなるだろうか。

動画:『This School is Made of Trash(2021.3.5)』

確かに、大量にあるゴミをかき集めて学校を建てられたら
ゴミの問題・教育の問題を同時に解決できます!でも、その実現には水がない・ヘビなどの害獣が多くいるなどの壁がたくさんありました。

しかし、”Vandayさん”は諦めず、この「とんでもない考え」に熱中していきます。
次から次へとゴミを集め、壁にはペットボトルを、椅子には古い車のタイヤを、ロッカーにはガソリンの空き缶を使いました。
地元の子供達も少しずつゴミ拾いを手伝ってくれました。

そして、4年間数え切れないほどのゴミを集めたとき、ついに学校が完成しました。
“Vandayさん”はその学校を『ココナッツスクール』と名付け
裕福でない子供達に向けて、お金は一切取らずに教育を与え、お金の代わりにゴミを持ってきてもらっています。

They have to bring the garbage every month for their free school & with all this rubbish, he built even more tables more rooms & even a coffee shop nearby where you can get a cup of coffee & help fund this school with money o r trash.

彼らは無料の学校のために毎月ゴミを持って来なければなりません。それらすべてのゴミで、彼はさらに多くのテーブル、部屋、そして近くにコーヒーショップを建てました。コーヒーを一杯、手に入れる代わりに、お金やゴミを払うことで、この学校に資金を提供することができます。

動画:『This School is Made of Trash(2021.3.5)』

ゴミから学校を作り上げるだけでも、とんでもなく大変で、達成できたことに驚きですが
さらに、その学校をよくするために
コーヒーとゴミ(お金に余裕がある人からはお金)を交換することで、子供達により良い教育環境を提供する。
衝撃を受けましたし、素晴らしい発想だと感じます。

このような学校の形であれば、裕福でない子供達も教育を受けられ、環境も綺麗になる。
まさしく、SDGsでも取り上げられているような
『1.貧困をなくそう』『4.質の高い教育をみんなに』『13.気候変動に具体的な対策を』『14.海の豊かさを守ろう』『15.陸の豊かさも守ろう』
といった問題も解決していくのではないかと思える動画です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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