SDGsの先に待つ未来はこんな感じ? 世界の持続可能なスポット9選

The Amager Bakke building, also known as "Copenhill", in Copenhagen, Denmark, on Tuesday, Feb. 16, 2021. Copenhill is a ski slope, a 278-foot-high artificial climbing wall, a full-service restaurant, and an après-ski bar surrounded by tree-lined hiking trails that doubles as one of the most technologically advanced waste-to-energy plants in the world. Photographer: Carsten Snejbjerg/Bloomberg via Getty Images

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#SDGs

ここ最近、SDGsやサスティナビィティというワードを聞くことが多くなった。

昨年7月に始まった買い物袋の有料化や持続可能な地方都市つくりなどののニュースが増えたことが原因であろう。

この記事は確実に訪れるちょっと先の未来を提示している。

3D住宅村や火星最初の都市計画、サンゴを再生する水中グリーンハウスも掲載されておりトップ画はリンク内6ページ目にある廃棄物発電所のスキー場だ。

SF映画のように読者には映るかもしれないが、近い将来確実に現実になると思う。

それは世界的にみた人口増加やそれに伴う経済成長が起因だからだ。

今後の日本は人口低下と経済衰退といずれも逆の道を進んでいるが、アフリカ大陸・南アジアを始め世界の人口は増加している。今の77億人から2050年には97億人と見込んでいるくらいだ。

単純に考えて、人口が増加→食べるものが多く必要→多くの食物を作る→土地が必要 という風な流れになる。しかし地球の土地は有限であり、例えば穀物を作るにしても無計画に大量に作ればその土地が枯渇してしまう。よって計画的かつ持続可能な農業が必要なのだ。 今穀物を例に考えてみたがこれは農産だけではなく、水産・畜産にもいえ、ましてや人々が暮らす住宅やエネルギーにまで考慮しなければならないのだ。

しかもその選択は各個人に担っているのである。生活する上でのちょっとした行動や言動を見直してみるチャンスでもあると思う。

窮屈にも思えるが、しかしこの流れは大きなチャンスだと思う。サスティナビィティな生活は記事のように今まで見たこともないようなイノベーションに繋がっている可能性があり、今後生活する上でより便利になるであろう。無駄をなくし、より良い方法を考えることを得意とする日本もまだまだ可能性があのではないか。トヨタ生産方式や戦後イノベーションを起こした企業が良い証左だ。

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