日本のICT教育について

『日本人はICT教育の本質をいまいちわかってない』リンク

利根川の支流の名前は?メソポタミア文明流域を流れる川の名前は?

と小中学校のテストで出された問題を思い出した。はてさて、一体何のために覚えたのだろう。社会人になって、忘れたことを恥じたことは無い。

もし同僚や家族、友人と話題になってもその場でスマホで検索して話を続ければ良いだけの話である。

暗記時代は終わりを迎えるのであろう。

そう。一般常識以外を無理して覚えることに意味は無いのだ。どうせ大人になったら忘れる。

そんなことよりも、なぜ○○は□□なんだろうやどうしたら△△になるのだろう。と疑問に思うことが肝要だ。

記事でも著者が言及しているとおり、コンピューターは人間が作ったものだし、プログラムがあって目の前のiPhoneは動いているのだ。

どのようにして動いているのか、どんな材料が使われているのかを考え、答えを出すのが本当のICT教育だし、これからのイノベーションを起こすきっかけになるのではないか。

この記事に書かれているICT教育の本質はこれからの将来を担う子どもたちへの吉兆だろう。

また大人たちも心して読んだ方が良い。子どもたちへのサポートどころか、足手まといになる可能性がある。

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