『鶏の羽』を食べる⁉食品ロスや廃棄に待ったをかける驚きの研究とは?

本日は一本の動画を紹介したいと思います。
YouTuberの『Nas Daily』さんがあげているこちら↓の動画になります。

『The Man Who Eats Chicken Feathers(2021.2.13)』

こちらの動画で紹介されていて衝撃なのが、鶏の「羽」を食べるという発想です!

実は、1羽の鶏のうち食べられているのは”90%”残りの”10%”は捨てられています。

Turns out when a chicken goes to a meat factory 90% of it is used as food and 10% of it is thrown away

食肉工場へといく鶏は、90%が食品として使われ、10%が捨てられていることがわかります。

動画:『The Man Who Eats Chicken Feathers(2021.2.13)』

捨てられる部位として、大きいのが鶏の「羽」
その事実に目を向けたのが本動画で紹介をされている“Sorawut”さん
鶏の「羽」を「肉」に変える技術を開発した人になります。

One day Sorawut was walking past a slaughterhouse when he noticed people throwing away BOXES AFTER BOXES of chicken feathers.

ある日、”Sorawutさん”が食肉処理場を通って歩いている時、人々が鶏の羽が入った箱を次々と捨てていることに気付きました。

動画:『The Man Who Eats Chicken Feathers(2021.2.13)』

Because CHICKEN FEATHERS are chemically similar to CHICKEN MEAT, so technically speaking with a bit of work you could turn feather into edible meat.

鶏の羽は科学的に鶏肉と類似しているため、技術的には少しの作業で羽を食用の肉に変えることができます。

動画:『The Man Who Eats Chicken Feathers(2021.2.13)』

“Sorawut”さんは研究を重ね、鶏の「羽」から作った「肉」をついに開発しました。

最初は、食べることに否定的な意見が多かったものの
味がおいしく、本当の肉と区別がつかないことから
最後には、レストランにレシピを売ろうとするところまで話が進みます。

私も幼いころ田舎の祖父に目の前で、生きた鶏を捌き「いただきます」とは、命をいただくということであるということだから1ミリも無駄にしてはいけないということを教えてもらいました。

命をいただくのですから1%も無駄にせずにいただきたいものです。
このような研究や発想きっかけに
多くの人が、食品ロスや食品廃棄の問題を深刻なものだと捉えて、解決しようと動くことが大切だと感じます。

その1つ1つの行動が重なることで
SDGsでも取り上げられているような
『1.貧困をなくそう』
『2.飢餓をゼロに』
といった問題も解決していくのではないかと思える動画です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

【関連記事】

『捨てられる食べ物ものたち』大人も子供も読み「食品ロス」を学ぼう①

『捨てられる食べ物ものたち』大人も子供も読み「食品ロス」を学ぼう②

コメント

タイトルとURLをコピーしました