6月5日は『世界環境デー』SDGsメッセージ広告を朝刊5紙に同時掲載

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企業、特に大企業が通常の経営計画を実施して達成するまでの期間提示は半年間や1年間が基本だと思う。

そうでないと株主からの理解が得られないし、たださえ計画を考えた本人自身の社内異動もある。

しかし「中期経営計画 Brand-new Deal 2023」の名前から読み取ると伊藤忠商事は、2023年までの短中期でSDGsに関する計画を考えているらしい。

これからは流れゆく環境・社会に対応する為にも、大まかな目標を掲げ、臨機応変に対応することが求められるのだろう。

それにしても、冨永愛さんを起用したこの広告は効果的だと思う。そう広告の内容はシンプルで良いのだ。いかに読者の目に止まるか、あとはその中身を読者自身に考えてもらうのだ。小さなきっかけを繰り返し、多用していくことでSDGsやサスティナビィティの関心は広まるはずだ。

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